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圧着ハガキを低価格で作成するノウハウ

圧着ハガキを低価格で作成するノウハウ

圧着ハガキは、通常のハガキより2~3倍もの情報量を多く書くことができ、また受取人だけに知らせたい情報なども書いて出すことができるため、ダイレクトメールなどに最適です。圧着ハガキを作成するには、メールシーラーという圧着ハガキを作成する専門の機械を使います。この機械を購入するには、最初に高額の投資が必要となりますが、この機械のレンタルもあり、たくさんの部数を作成するには便利です。外部に委託せず、この機械を使って自分で作成することは、情報が漏れる心配もないため安心です。また、100部ほどの少ない部数であれば、市販の圧着ハガキセットとラミネーターを使って、簡単にまた低価格で圧着ハガキを作成することができます。手間と時間はかかりますが、高額なメールシーラーを使わずにできる方法として、割安な方法です。

圧着ハガキを業者に委託して作成するメリットと注意点

たくさんの印刷業者が、インターネットなどから気軽に圧着ハガキの作成の委託を行っています。印刷のみ、また印刷から発送までの委託など、予算や部数に応じて委託方法を選ぶことができます。業者に委託すると、圧着ハガキを印刷するノウハウがあるため、自分で制作する際に起こり得るサイズなどのミスなどを防ぐことができます。他に、テンプレートなども豊富にあるため、すぐにデザインを行える良さがあります。またダイレクトメール作りには、読みたいと思わせるデザインや内容も重要とされるため、デザインの良さや高画質の印刷は受取人には好印象を与えるものとなるでしょう。発送部数が多ければ多いほど、発送までの委託を利用すると便利です。しかし、顔が見えないインターネットで委託する際に、トラブルも多いため、いくつかの業者で見積もりをとったり、あとで追加料金など請求されないかなど確認するなどの注意が必要です。

圧着ハガキの種類別用途やコストの違い

圧着ハガキを作成する際の接着法には、「先糊圧着方式」「後糊圧着方式」「フィルム圧着方式」「UVニス圧着方式」の4種類があります。「先糊圧着方式」は、自社でも作成可能なため、請求書や明細書などの親展通知に向いていて、開封後は接着面に捺印や記入することも可能です。4種類の中では価格的には一番おすすめです。「後糊圧着方式」は、自社での作成は不可能で、フルカラー印刷や写真印刷もでき、大量の親展通知に向いている方法です。「フィルム圧着方式」は、熱を利用した圧着方法のため他の物より作成に時間はかかりますが、自社でも作成できる方法です。大量生産の場合は割高となり不向きですが、それ以外は光沢があり高画質なDMが作成できます。最後に「UVニス圧着方式」は、高画質のDM作成が可能でフィルム圧着方式より安いため、大量生産に向いています。大がかりな機械を必要とするため、自社作成は不可能です。